7月20日:日刊ケイザイに掲載されました!

大商特集/会員企業の“生の声”を聞く/会員サービスの満足度は?

大阪商工会議所は昨年11月の議員改選期に辛うじて3万会員を回復、引き続き会員増強運動を展開している。佐藤茂雄会頭は2005(平成17)年、副会頭就任時に小紙のインタビューで座右の銘を「“声なき声にきけ”。お客様の声、社員の声に耳を澄ましている」と述べている。佐藤会頭のこの思いがどこまで現実のものになっているのか。小紙は会員企業の生の声をきき、会員サービスの満足度を取材しました。
取材内容は次の3点。①大商の会員サービスについての素直な感想。②会員サービスに点数をつけるとしたら百点満点中何点か。③会員サービスに対する要望。

勧業展5回出展さらに広く活用

中村工業株式会社 中村哲也社長

①平成21年に先代から社長を引継ぎ、当時は大商ニュースを見るだけでしたが、徐々にいろんな取り組みをされていることがわかってきました。翌22年から大阪勧業展に出展し、これまで5回参加しました。
毎回ワイヤロープの手編み加工を実演していますが、人だかりができるほどで、メディアにも取り上げてもらえるようになりました。その効果もあり、同業他社が各地の展示会に出展するようになり、業界の発展につながっています。今年の6回目は、小スペースでコンパクトに段取りよく展示します。
また、異業種の工場見学に参加しましたが、社員にも積極的に参加させようと考えています。

②90点

③私自身が活用しきれていない面があります。例えば、立派な賢島研修所のことをつい最近に知りました。会員になってもどんなメリットがあるのか、まだまだ知らない人が多いと思います。
もっと取り組みをPRしてもらい、私も講演会やセミナーにも参加していきたい。さらに活用できれば、あと10点増えます。

150721keizai

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