「ステンレスロープを海水で使用するときの端末加工について」の回答

Q:ステンレスワイヤーロープ(φ10[7×37])で、海水につかる可能性が有る箇所で使用したいと考えております。
端部加工をシンブル付きのロック加工かと思いましたが、海水での使用が怪しいので、端部加工はどのようにすればよいのかご教授願います。

A:ロック加工をする場合は、電池腐食を防ぐために同一素材である「ステンレス素管」を使用してください。
ロック加工以外では、「手編み加工」という方法もあります。
手編み加工
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詳しくは中村工業までお問い合わせください。
フリーダイヤル:0120−0000−62

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