ワイヤロープの健全性診断を非破壊で!

ワイヤロープの劣化状況を総合的に診断し、構造物・設備の安全製を維持します。
現地にて、非破壊で調査できます。

1.断線診断
ワイヤロープテスタという断線検出器を使用します。
表面のみでなく、内部の断線診断も可能です。
主に、クレーン、エレベータ用等の動索の診断に適用されます。

2.腐食診断
全磁束法という手法を用いて、ロープの表面のみでなく、内部まで含んだ腐食状況が把握できます。
主に、吊橋・構造物の吊索、鉄塔のステー索等の診断に適用されます。

3.張力診断
振動法及び3点ロール法を用いて、ロープ張力が測定できます。
主に、吊橋・構造物の吊索、鉄塔のステー索等の診断に適用されます。

ロープテスタ測定例①
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ロープテスタ測定例②
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全磁束斜長橋測定例①
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全磁束斜長橋測定例②
130111_4

全磁束ハンガーロープ測定例
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※ 調査・診断は「東京製綱テクノス」が行います

ワイヤロープの健全性診断は【東京製綱代理店】中村工業スタッフまで、お気軽にお問い合わせください。
フリーダイヤル:0120-0000-62
メール:info@rope.co.jp

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